障がい福祉に関する熊本市と一般社団法人熊本県中小企業家同友会との連携協定式に出席してきました

先日、熊本同友会の理事として、障がい福祉に関する熊本市と一般社団法人熊本県中小企業家同友会との連携協定式に出席してきました☺️

私は、熊本同友会では共同求人委員会の委員長を仰せつかってます。
採用課題を考える委員会の長なのですが、障がいがあってもなくても企業にとって採用であることに変わりはありません。

私たち同友会が考える採用力には、障がい者の雇用や就労に関わること(A型・B型就労支援事業者へのお仕事依頼や物品購入)は、当たり前に含んでいます。

地域の若者が、地域で生きて行きたいと思い就職していくことは地域の暮らしを創ります。

本協定の熊本同友会での担当は、人を生かす経営の四位一体の委員会(経営労働・ダイバーシティ委員会・共育委員会・共同求人委員会)となっております。

人を生かす経営って何?となりますが、結構というかかなり深い同友会での考え方です。
「「中小企業における労使関係の見解」(「労使見解」)をもとにした「人間尊重の経営」のことを言います。同友会では「人を生かす経営の総合実践」として、関連する経営指針成文化・実践、共同求人、社員教育、障害者雇用の取り組みを連携して行うことを推進しています。」

上記の中にも、沢山専門用語のような言葉が入ってますね💦

社員さんを、経営者が労働力とみなすのではなく、大切なパートナー(人、仲間)として共に育あい、経営指針とビジョンを共有し、会社と社員(経営者を含む)が成長し、互いに幸せになっていくという考え方ですね。
その根幹に人間尊重(ダイバーシティ)があります。

ここを深く考えてこそ、採用力を深掘りできると私はいつも痛感してます。

まだまだ、なんです私自身の学びがですね💦

今回の協定で、今後の熊本市がより安心して暮らせる地域になっていけたらと思います☺️

今から、実践につなげていきますので乞うご期待です✨


熊本市ホームページより